保育士の職業病と対処法

保育士の職業病と対処法

保育士は、どうしても、姿勢を低くしたり、膝をついたりすること多くなりますので、悩みの中で多いのが、肩こり腰痛、膝の黒ずみです。

この他にも、つい大きな声を張り上げてしまうため喉が痛くなったり、早食いの癖が付いてしまったりすることもあるようです。

■肩こり腰痛
肩こりや腰痛は、そのまま放置していると大きな不調を招く原因となります。湿布や塗り薬では対処出来ないような強い痛みを感じるようになったら、無理をせずに、マッサージや整体に通うことをオススメします。
また、いくら疲れていても、そのまま寝るのではなく、ゆっくりとお風呂に浸かる時間を作ることも大切です。
肩こりにとって一番の対処方は血行促進です。特に、皮膚を柔らかくしてくれるバスソルトや入浴剤を併用することで、肩こりや膝の黒ずみに対処することが出来ます。また、お風呂あがりには、ストレッチをするなどして体の凝りをほぐしましょう。

■喉の痛み
喉の調子が良くない時は、うがいをして、喉飴やハーブティーなどで喉を潤し、乾燥をさせないようにしましょう。カモミールやユーカリなどのアロマバスは喉のケアにも良く、風邪予防にもオススメです。
喉を酷使するとポリープなどの原因にもなってしまいますので、休日は、出来るだけ喉を休めるようにしましょう。

■膝の黒ずみ
子どもの目線に合わせて膝を付くことが多いため、気づけば膝が黒ずんでガサガサになってしまうこともあります。
そんな時は、お風呂で膝に塩を揉み込んだり、スクラブジェルを使うなどして、古い角質を落とすピーリングを行いましょう。

■早食い
子どもたちの面倒を見ながら、自分の食事は味わう暇もなく流しこむ先生も多いはず。しかし、早食いは胃を痛める原因にもなります。
子どもと一緒のお昼では早飯はある程度仕方がないとしても、プライベートでは食事を味わって良く噛むことをオススメします。

■ストレス
これは、どんな仕事にもつきものですが、貯めこむと鬱や肌荒れの原因になります。日頃からストレスを溜めないよう発散の仕方を工夫しましょう。
また、十分な睡眠を取ることも大切ですし、甘い物を食べたり、友達と遊ぶなどして楽しみを用意し上手にストレスと向き合っていきましょう。





 

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